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こんなことになるはずじゃなかった

アニオタがジャニオタになりました。

チケットをドタキャンされた話

これは関ジャニ∞リサイタル8/14埼玉公演1部のチケットをドタキャンされた話である。

 

というこの1行目を書いても、なんだかまだ実感してない自分が不思議でたまらない。

私は関ジャニ∞が好きだ。でも地方民かつ土日休みの事務員の私には番協に行くことなど叶わず、関ジャニに会える機会としたらライブや舞台しかない。マクベスもスキャナーの舞台挨拶もイフオアも外れ、今年ようやく関ジャニに、安田くんに会える機会が今回のリサイタルだった。しかしチケットは、行かない友達に名義をお借りしたりしてもとれたのは8/13一公演だけだった。行けない人もいるのだからここであきらめるべきだったのかも知れない。それでも、探すだけ探してみようと思った。1公演既にはいる私にでも譲るかどうか決めるのは譲ってくれる人なのだからと。Twittermixiの掲示板、あらゆるもの使った。私は今安田くんが食べてるフリスクは自分のだしたお金かもしれないと考えるのが好きなので、どうしても定価以上は出したくなかった。だから行ける範囲の埼玉、千葉公演を定価でと書いてる人には手当り次第連絡した。

そんな中譲ってくれる方は見つかった。Twitterだった。都内在住の村上担とのことだった。今思えばこれも本当かわからないが。

私は浮かれていた。ああ関ジャニにこの夏2回も会えるのかと。嬉しかった。

だがその人との取引はなんだか最初から不安だった。取引方法など聞いても一切返事が来ないのだ。わたしは以前取引したときはすぐにラインを交換し本垢を聞いてその日のうちに取引方法など決めたのだが、その人とは一向に話が進まなかった。その話をすると返事が来なかったのだ。浮上するタイミングを見計らってDM見てくださいと言っても返事はなかった。こんなめちゃくちゃ怪しいんだからここで疑って違うチケット探せばよかったのかもしれないが、ようやく掴んだ頼みの綱を疑いたくはなかったしこの人に嫌われたくなかった。この期間の間に私はTwitterのアカウント移行をしたのだがそれの連絡をした際は返事が来た。少しほっとしたがまた取引の話をしても返事はなかった。もうここまでくると信じる、ということが難しくなってきた。そこで友人に相談をした。一連のDMを見せると、友人はもうドタキャンされたっていってチケット探した方いいよ!と助言してくれた。あぁ、他人の目から見てもそうなのか、となんだか笑ってしまった。でもわたしはそうはしなかった。まだ信じてた訳では無い。そこまで馬鹿ではない。相手の人にまだドタキャンしてないのに言いがかりつけられたとか騒がれるのが嫌だったからだ。要するに保身だ。そのかわりDMを送ることにした。

 

何度もご連絡して申し訳ありません。
ほかの方にリプライ送られているのに私に返事をいただけないのは何故でしょうか?
何度か取引方法確認させていただいてるのに1度もその点のご連絡ございません。
大変申し訳ないのですがこのまま金曜日12時までご連絡いただけなかった場合はお取引をキャンセルさせていただきます。
わたしもどうしてもエイトに安田くんに会いたくて必死に探していたのですが地方から行く都合上それ以上はまてません。
ご連絡お待ちしております。

 

これを送った時私はもう14日は入れないだろうなと確信のようなものがあった。

そしてその予想は的中し、連絡した金曜日--相手のアカウントが消えた。もう笑うしかなかった。

友人に伝え、Twitterにもその旨をつぶやいた。いろんな人が同情してチケット探そうか、と言ってくれたがわたしは断った。一公演は入れるのだ。まだフォロワーさんで全滅して一公演も入れない人もいるのに、私なんかが同情でチケットを探してその邪魔をしたくなかった。正直もう疑うこともないのだとすっきりした気持ちもあった。

その分たった一公演となった13日はめちゃくちゃ楽しかった。安田くんは相変わらずキラキラしていた。そんな安田くんを素晴らしい席で見れた。それで満足できた。

そのあとフォロワーさんが特定した話だとフォロワー数が多い人を狙ってドタキャンしていたようだった。(かくいうわたしも取引の時点で1000人超えていた)まあ今読み返しても無理に相手を信じようとしたわたしの自業自得でもある。

今回のことで一番学んだのは信じられない相手はこちらから切ってしまえ、ということだった。無理に信じる必要なんてないのだ。あくまでもチケット取引はチケットとお金で交換するフェアな取引であって王様という事は絶対!ではないのだ。

冬はもっと自分でなんとか出来る範囲でたくさん会えるよう努力しようと思う。

安田くん、待っててね。