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こんなことになるはずじゃなかった

アニオタがジャニオタになりました。

#沼にハマる前後のイメージを語っていこう

関ジャニ∞

#沼にハマる前後のイメージを語っていこう

このタグがツイッターで流行っていたとき、これを見るのがめちゃくちゃ楽しかった。自分の応援するグループにそうそうわかるわかると同意するのも楽しいし、そうでないグループのを見てえっほんとはそんな感じなの!?とギャップを知るのも楽しい。とにかく楽しいのだ。なので私も絵を描く者の端くれとして時代の流れに乗っかってみたいとは思ったのだがいかんせん応援するグループが7人組、しかもbefore/afterでそれぞれ描くとなると14人も描かなくてはいけないのが億劫になる。でも私が関ジャニ∞にハマってジャニオタになったのはそのギャップも理由としては大きいわけでそれを伝えたい…と悩んだ末ここにしたためようという結論に至った。これ他のジャニオタさんのも読んでみたいのでぜひぜひ記事書いていただきたい。

ということで私が#沼にハマる前後のイメージを語っていこうと思う。

横山裕くん

【前】クールイケメン~クイズショウのイメージを添えて~

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【後】中学生のお兄ちゃん

アニオタ時代はテレビなんてドラマしかまともに見てなくてヒルナンデスなんて時間も合わず見ていなかった私には横山くんのイメージは正直に言ってザ・クイズショウの本間さんしかない。綺麗な顔でクールでちょっぴりミステリアスそれが横山裕くんだと思っていた。ここまでくるともうそれは本間さんのイメージである。最初に見た「8UPPERS FEATURE MUSIC FILM」*1MACもそんな感じだったので、そのイメージのまま観た8ESTの特典ディスクのガチンコ祭りは衝撃的だった。こんないじられるの!?みたいな。

そんな横山くんの今のイメージは中学生のお兄ちゃん。本当はみんなと遊びたい、何その楽しそうなの俺もやらせてほしい、でもなあかんねん、俺お兄ちゃんだから我慢せんと、しっかりせんと。何言ってるかわかんないだろうがそんな感じ。まだまだやんちゃ盛りだけど下の子たちがいるからしっかりしないとって思ってるお兄ちゃん、でもやっぱり子供だからたまにボロがでてしまうからそれをそのたびに弟たちにいじられている、そんなイメージだ。とにかく可愛くて、それでも滲み出てくるお兄ちゃん感がとんでもなく好き。

渋谷すばるくん

【前】超イケメン。絶対クール。帝王とか言われてる。

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【後】大阪の面白いおっちゃん。

私がすばるくんを認識したのは2007年にまでさかのぼる。当時関ジャニ∞はカップラーメンのU.F.OのCMをやっていた。その名も「UFO男道場」。このCMで関ジャニ∞は全員長ラン姿*2を披露していたのだが、私はそのときある一人にだけ目を奪われた。それが渋谷すばるくんだ。ロン毛なのにこんなにかっこいい男がいるのかと思った。はっきり言おう、顔が完全に好みだった。しかし当時家にはインターネットもなかったので調べたりはせず、完全にその顔からイメージをふくらました。KAT-TUNとかにいそうなヤンキー系で、クールで、大人な彼を。 

 そんなイメージは8ESTですぐに崩れた。まずおかっぱがかわいすぎた。私が知っていたすばるくんから5年もたってるのに幼くなっていた。それからいろいろ見てみて彼の今のイメージは完全にただの大阪のおっちゃんだ。ギャグとか連発するわけではなく、たびたび発せられる言葉が重くて面白い。関ジャニのなかで一番面白のは間違いなく彼だろう。

村上信五くん

【前】夜ふかしのやかましいひと。

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【後】顔はトイプー、心はおかん、踊る姿はザ・アイドル

うちの家族は私を含めみんなマツコが好きだ。そのためなんだかんだマツコの出ている番組はよく見ていた。そうなったら私にとって村上くんはもう夜ふかしの人としか認識できなくなるわけで。芸人にしてはかっこいいけどジャニーズっぽくない。マツコの相方としか思っていなかった。

正直関ジャニにはまってからもそのイメージをしばらく引きずり、それに加えて安田くんとのご飯事件を知ってからは一時期村上くんのことがすごく苦手だった。それが少しずつ変わったのはJUKEBOXを見てからだ。ビーストでスーツメガネ姿の村上君を見てまずびっくりした。髪型からメガネの似合い方から完璧で、それに加えてスーツの似合う最高のスタイル。まさにアイドルだった。それからいろいろDVDを見てるうちに、MCであまりしゃべらないことに気付いた。一歩引いて皆のトークに相槌をいれるしっかりもの、だけとたまーに天然がでてごめんごめんっていうのがかわいくて、だからお母さんって言われるんだなあと納得した。今はもちろん大好きですよ。

丸山隆平くん

【前】敵

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【後】リア恋枠。

正直これが書きたくてこの記事を書き始めたと言っても過言ではない。まずこの過激なイメージの説明をすると、私には初恋の人がいる。皆さんにもいるだろう、バラ組のけんくんかな?ひまわり組のまさきくんかな?私は5年3組担任の鵺野鳴介先生です。そう、私はぬ~べ~こと鵺野鳴介先生に幼稚園の頃に出会い、恋をした。それが私の初恋だ。あんな先生が小学校に行ったらいると信じていた。いなかったけど。そんな私なので実写ぬ~べ~と聞いた時いやでいやでしょうがなかった。なのでその鵺野先生役の丸山くんは完全に私の敵として見ていた。一応ここで勘違いしないでいただきたのは丸山くん「が」ダメなわけではなく、私はぬ~べ~を実写にするなら私が認めたコスプレイヤーさんにアニメの声優陣をあてるくらいじゃないと我慢できないので、誰だろうといやだったのだ。

しかしそんな丸山くんのイメージががらりと変わったのが最初に見たライブDVDである「十祭」だ。硝子の少年を安田くんと二人で歌っているのを見てその歌のうまさと重め前髪のビジュアルに衝撃を受けた。そのあとの愛・革命も私は演説みたいなセリフが大好きなのでこれまたきゅんときた。そのあとのいっこにこのときの穏やかな表情や照れてる表情、わたし鏡ならぬ俺鏡……もうあれは付き合いたいジャニーズオブザイヤーだった。変なことしてくる彼を見て笑って暮らしたい、たまに落ち込んで闇モードになってる彼を影から見守りたい。完全に私のリア恋枠です。

安田章大くん

【前】どなたでしょうか……

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【後】最高の生き物

安田君に関しては今は自担だが正直一切存じ上げなかった。アニオタ時代に友達に関ジャニのメンバー全員いえるかと聞かれ安田くんだけ出てこず、「モー娘。にいた名前だよ!『や』がつくよ!」というヒントをもらったあげく「矢口」と回答したくらいだった。

そんな安田くんは知れば知るほど魅力にあふれていた。天然すぎる脳内、でもどんなことでも全力でやる姿勢、それがたとえすべっても折れない心、音楽に対するストイックさ、そして何より完璧な顔立ちとそこで輝く笑顔……いまだかつてこんな素晴らしい人、いや生き物はいただろうか。いやいない。正直芸能人とかを見るとあと10年後どうなってしまうんだろうと考えたりするのだが、安田くんに関してはそれが逆に楽しみだ。毎日を楽しんで吸収して生きている彼に刻まれていく皺はぜったい素敵だと思う。

錦戸亮くん

【前】クールな正統派ジャニーズ。松潤的な。

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【後】小型犬の子犬

さすがに私でも彼のことは知っていた。流星の絆全開ガール1リットルの涙、ラストフレンズ……数々のドラマに出ていた彼のイメージはストイックで、クールで、ふざけたことなんて大嫌いなザ・ジャニーズ。雰囲気的には山Pとか松潤とかそういう部類。

そんな風にしか思えていなかった彼のギャップたるやすさまじかった。祭を見たときにこんなかわいいのか錦戸亮と思って繰り返し見たくらいだ。不正がありそうなら噛みつき、嘘をつかれそうになれば噛みつき、言い間違いに噛みつき、振りを間違えば噛みつく(すべて対横山くん)。小学生みたいな下ネタが大好きで、人がすべるのは大好きで、でもそれが自分にふられるとすぐヘタレる。こんな五歳児か子犬みたいな人だとは思わなかった。かわいすぎる。きゃんきゃん吠え始めたところを撫でて得意げな顔をさせたいジャニーズ№1

大倉忠義くん

【前】優し気な正統派ジャニーズ。ギャグを言わない田口くん的な。

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【後】くま。もう八割くま。

大倉くんも若干ではあるが知っていた。師匠が大倉担なので一応気を付けては見ていたのだ。イメージとしてはきらきらして、やさしくて、王子様みたいな、正統派ジャニーズ。錦戸くんが陰なら彼は陽かな?みたいな。彼の出演作で記憶にあったのがヤスコとケンジだけだったので記憶がそこで止まっていた模様。

そんな彼のイメージは知るとがらがら崩れた。よく食べる(よく太る)、よく笑う、そしてヘタレ。確かにおおらかではあるがすぐにすねたりもする。そう私はこんな生き物を知っている…。そうだプーさんだ…。と思っていたら元気魂では彼が自分のことをくまと言っていて笑った。でも王子様ではないけれど彼が笑うだけでいろんな人が救われた気になるのですごい素敵だなあと思う。あんな雑誌だと綺麗な顔で決めているのにそれくしゃくしゃにして笑うところのギャップがすごい。というか王子王子って書いてるけど貴族でしたねすいません。

 

と完全に私のイメージでお送りしました。

皆さんの沼に入る前後のイメージも読めることを祈ってます。

 

*1:アルバムの初回についていた関ジャニ∞全員が始末屋の役を演じてるめちゃくちゃ面白い映画みたいなやつ

*2:学ランの長いやつ