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こんなことになるはずじゃなかった

アニオタがジャニオタになりました。

ジャニオタになって驚いたこと

私ごと ジャニーズ

さて昨日の記事でジャニオタになるまでの経緯を書いたが、

 

zawawa755.hatenablog.com

 そこでアニオタ(ついでに俳優沼)からジャニオタになって驚くことがいくつかあったのでまとめてみた。

 

①単価が安い!

グッズでもなんでも予想以上に安かったのだが、特に驚いたのはDVDと雑誌。

まず雑誌は声優雑誌(声優グランプリ、pickup voice)は大体1200~1300円が相場、特撮俳優などの若手俳優がのっている雑誌(HEROVISION、GOOD☆COME)などになると2000円前後が相場だ。これでも推しが載ってるとしても見開きで2ページだけのときもある。

宮野真守さんが載るときいてJUNONを初めて買ったとき、600円前後という安さに度肝を抜かれたのを今でも覚えている。イケメンが!!フルカラーで!!所狭しとのっていて!!この値段!!とツイッターでつぶやいたくらいだ。

が、ジャニーズがよくのるテレビ雑誌はそれの上をいく。まあ紙質の違いなどもあるが、番宣のときなど10ページくらいの特集が組まれていたりして400円で御釣りがくる。安い安すぎる。まあその分月で5冊くらい出る時もあるが一冊380円としてすべて買っても1900円、俳優雑誌を下回る。

次にDVD。

私が他に買っているのが声優イベントのDVDと宮野真守さんのライブDVDくらいしかないので比較対象が少ないのがあれなだが、たとえば最新のもので比べると『関ジャニズム LIVE TOUR 2014≫2015』の初回限定盤は本編ディスクが2枚、特典ディスクが2枚、計4枚で定価6998円。大体声優イベント系のだとディスク2枚で6000~8000円くらいだ。

収録時間もものすごく、最初は価格破壊かとおどろいたが、TLでは高いと言っている人もいてこれが標準なのかと感心してしまった。

 

②専門用語が多い!

・○○担

私は○○くんが好きです・応援しています。を指す。

かけもちはいけない。愛するのは一人だけ。LOVEYOUONLY派が多い。同担拒否派とDD拒否派もいる。

私は最初安田推しといって「ジャニーズは『推し』は使いません」と怒られました。

・DD

誰でも大好きの略。私は最初関ジャニ∞の楽曲「DyeD?」の略だと思ってた。

 ・四連所持

1人にしか許されない特別な四文字熟語らしい。被ったらダメらしい。そのためツイッターでは検索して他の人がその言葉を使ってないか検索しているらしいが鍵垢でかぶりいたらどうするかは不明。

・相場理解

できない。

 

などなど。独自の文化ができている為聞きなれない言葉が多い様に思う。そう考えるとアニオタって特殊な用語は少ない。

 

③情報が回るのが早い!

何が早いって回り方じゃない。時間だ。

新聞の情報が深夜とかから出回るため朝起きると「あれ…?世界が動いてる…?」となることが多い。私は基本的に日付変わる前に寝て朝6時半頃に起きるので本当多い。

CDの歌詞カードバレとか雑誌の早バレもどんな入手の方法をしているのかわからないが尋常じゃなく早い。

助かると思う反面ネタバレ嫌いの人には辛そうだなあと思う。

 

とりあえずこの3つをあげてみたが他にも「関ジャニは楽器を弾く」とか「櫻井翔はラップ担当」とか「大抵のグループでメンバーカラーがある」とか細かいことならたくさんあげられる。

こういうのも新しい世界を冒険しているみたいでちょっと楽しいなあと感じることが多いのでそれもこの世界の魅力かもしれない。